ゼルビアオーラルケアクリニックでは、透明で目立ちにくいマウスピース型カスタムメイド矯正装置「インビザライン」を使った矯正治療に対応しています。前歯だけを対象とした部分矯正から、お口全体を整える全体矯正まで、患者様のご希望と歯並びの状態に応じたプランをご提案しています。カウンセリングは無料で行っており、治療後の歯並びのシミュレーションも事前にご確認いただけます。
目次
当院の矯正歯科における特徴
インビザラインによる目立ちにくく快適な矯正
当院はアライン・テクノロジー社のマウスピース型カスタムメイド矯正装置「インビザライン」を採用しています。透明な素材でできたマウスピースを段階的に交換しながら歯を動かすため、矯正中であることが周囲から気づかれにくく、金属製のワイヤー装置のようにお口の内側を傷つける心配もありません。食事・歯磨きの際に取り外せるため、矯正中の食事制限や口腔ケアの難しさが少ないのも大きな特長です。
前歯部を対象としたインビザラインGo(部分矯正、6ヶ月以内・484,000円税込)から、お口全体を対象としたフル矯正(1〜2年・880,000円〜税込)まで対応しており、歯並びの状態やご希望に合わせたプランをご提案します。
口腔内スキャナーiTero Element®による快適で精度の高い型取り
当院では口腔内スキャナーiTero Element®を導入しています。従来の印象材(シリコンや石膏)を口に入れる不快な型取りが不要で、スキャンするだけで精度の高いデジタルデータを取得できます。スキャンデータをもとに治療後の歯並びのシミュレーションをその場でご覧いただけるため、治療のゴールを事前にイメージしたうえで治療を始めるかどうかをご検討いただけます。 また、iTero Element®には隣接する歯のう蝕(虫歯)を発見しやすくする機能も備わっており、矯正と並行してお口の健康管理にも役立てることができます。
正しい噛み合わせと口腔機能を重視した治療計画
矯正治療は歯並びの見た目を整えるだけでなく、正しい噛み合わせを作り、お口の機能を高めることが本来の目的です。噛み合わせが整うことで、食事のしやすさ・発音・顎関節への負担など様々な面に良い影響が期待できます。当院では審美面だけでなく、機能面も考慮した治療計画を立て、矯正後も長期的に安定した状態が維持できるよう努めています。
補綴治療(セラミックなど)との組み合わせが必要な場合も、院内で一貫して対応できます。
矯正治療が必要な歯並びの種類
インビザラインで対応できる主な歯並びは以下の通りです。
- 叢生(そうせい):歯がガタガタに並んでいる状態
- 上顎前突(出っ歯):上の前歯が大きく前に出ている
- 反対咬合(受け口):下の歯が上の歯より前に出ている
- 開咬(かいこう):前歯が噛み合わない状態
- 過蓋咬合(かがいこうごう):上の前歯が下の前歯を深く覆っている
- 空隙歯列(すきっ歯):歯と歯の間に隙間がある
- 正中のズレ:上下の歯の中心がずれている
歯並びの状態によっては、マウスピース矯正での対応が難しいケースもあります。まずは無料カウンセリングで現状をご確認ください。
矯正治療とお口・全身の健康との関係
矯正治療によって歯並びが整うと、お口の衛生管理がしやすくなり、虫歯・歯周病のリスクを下げる効果が期待できます。また、噛み合わせが改善されることで、肩こりや頭痛などに影響することがあるとされています。食事をよく噛めるようになることは、全身の栄養状態や消化機能にも良い影響をもたらします。矯正治療は美しい口元づくりにとどまらず、全身の健康改善にもつながりうる治療です。
矯正治療の費用
| 種類 | 対象 | 費用(税込) |
|---|---|---|
| インビザラインGo(部分矯正) | 前歯部(5番目の歯まで) | 484,000円 |
| 全体矯正 | お口全体 | 880,000〜1,100,000円 |
| 診断料 | 精密検査・診断 | 33,000円 |
36回までの分割金利手数料は当院が負担します。各種クレジットカード・デンタルローンに対応しています。
よくある質問
マウスピース矯正とワイヤー矯正はどちらが向いていますか?
当院ではインビザライン(マウスピース矯正)に対応しています。目立ちにくい・取り外しできる・痛みが少ない・金属アレルギーの心配がないなどの点でマウスピース矯正を選ばれる方が多くいらっしゃいます。重度の骨格的なズレがある場合は別途ご相談が必要なケースもあります。
部分矯正と全体矯正の違いを教えてください。
部分矯正(インビザラインGo)は主に前歯部分を対象とし、治療期間が短く費用が抑えられます。全体矯正はお口全体の歯並びを対象とし、より広範囲の改善が可能です。どちらが適しているかは歯並びの状態によりますので、カウンセリングで確認します。
矯正中に虫歯になりやすいですか?
マウスピースを外して歯磨きができるため、ワイヤー矯正よりもセルフケアがしやすい状況です。ただし、食後はマウスピースを装着する前に必ず歯を磨く習慣を守ることが重要です。矯正中も定期的な歯科検診を継続してください。
矯正後に後戻りすることはありますか?
矯正治療後は保定期間が必要で、リテーナー(保定装置)を就寝時に装着していただきます。リテーナーをきちんと使用することで後戻りを防ぐことができます。
子どもの矯正も対応していますか?
はい、小児矯正(マイオブレース・インビザラインファーストなど)にも対応しています。お子様の歯並びが気になる場合もお気軽にご相談ください。